微生物発酵の力で、土と家畜を元気に。
バイオチャージャーは、微生物発酵によって土壌環境や飼育環境を整える資材です。化学に頼りすぎない農業・畜産を、足元から支えます。
バイオチャージャーA(A=A飼料)
家畜の飼料に。「A」は、動物性原材料を含まない「A飼料」のA。牛などの反芻動物にも安心してお使いいただけます。微生物発酵のはたらきで、家畜が本来持つ力を引き出し、健やかな飼育環境づくりをサポートします。
沖縄県・神谷畜産(養豚)|バイオチャージャーA 4年間継続使用
沖縄県の養豚農場「神谷畜産」では、バイオチャージャーAを4年間にわたり継続してご使用いただいています。長く使い続けられていること自体が、現場での手ごたえと続けやすさを物語っています。
- 豚舎やふん尿ピットの臭い(アンモニア臭)が大きく和らぎ、洗浄など日々の作業環境が快適になりました。
- 腸内環境が整うことで飼料効率(FCR)の向上につながり、飼料コストの安定に寄与しています。
- 枝肉ではロース芯の充実やサシ(脂肪交雑)の入りに良い傾向が見られ、規格のそろい・歩留の安定につながっています。

「排水溝の掃除のときに、目に沁みるような刺激臭がなくなり、作業がとてもしやすくなりました。」
「豚舎の環境が落ち着き、豚たちが以前より穏やかに、元気そうに過ごしています。」
「全体的に管理がしやすくなり、安定して肥育できるようになりました。」
※ 農場担当者の個人的な感想であり、効果を保証するものではありません。
※ 上記は神谷畜産での使用実感・観察にもとづくもので、効果には個体差・飼養環境による差があります。神谷畜産は視察も可能な実証農場としてご案内できます。
箸でつまめる、黄身のハリ
久高養鶏場の「バイオチャージャー卵」は、バイオチャージャーA(飼料用)を取り入れた飼育から生まれた卵です。割ってみると、黄身は箸でつまんで持ち上げられるほどのハリ。弊社で某有名ブランド卵と並べて実験したところ、バイオチャージャー卵の黄身はしっかりと盛り上がり、箸でつまんでもくずれにくい様子が見られました。
この実験で使用したのは、購入後およそ3週間、冷蔵庫で保管していたバイオチャージャー卵です。それでも黄身はくずれにくく、箸でつまんで持ち上げられるハリを保っていました。
箸でつまむと、黄身がくずれてしまいました。
3週間後でも、黄身はくずれず、箸でつまんでも形をたもっていました。
ペット・畜産に関するご相談は、獣医師が在籍する関連会社「株式会社バイオテクノ琉球」が承ります。
※ 弊社で行った実験の一例です。黄身のハリや見え方は、卵の鮮度・保存状態・個体などにより差があります。
